ワタシは出ていません。
ワタシが メインとして通っている教室ではなく、
サブで通っている教室の 発表会なんですが。
・・・サブで通ってる っていっても、メインだと思っているところより、いっぱいクラスに出てる。
・・・ってか、「ワタシが出れる時間のクラスがあるから 通ってる」んだけど。
ここの、発表会。どんな感じなんかなぁ?
良さげだったら 次回は出ようかなぁ
みたいに 思って。
ビックリした。
ワタシの発表会の概念を 覆した。
ある意味。
大人バレエ の 極み。
これぞ、大人バレエ。
なんのことやら、わからない?
ワタシの中で バレエの発表会ってものは・・・
その参加者のレベルに合った演目が与えられて、
それを 完璧に ・・・まで行かなくても 上手に 踊れるように 頑張り、
本番で最高の出来を披露できるように 調整していくもの。
だと思っていた。
ま、ようするに、普通の公演 と おんなじよね。
でもさぁ。
見てきた発表会って言うのは。
「参加者が踊りたいものを踊る」
これは、凄かった。
明らかに その演目を踊るレベルに達していない人も、OK。
チュチュを着て トゥシューズを履いて キレイにお化粧して ティアラ付けて
舞台に立ち ライトを浴びる 踊り終えたら拍手をもらう
これに重点を置いたものだった。
たしかに。 これは 一理ある。
だって 発表会だもん。 やりたいことやって なにが悪い。
お金払って参加して、 見に来る人からお金取るわけではないし。
大人になって、バレエを始めて、プロを目指しているわけでもなく
美容と健康の為にバレエをやって
完璧を求められる必要ないし。
みんな、楽しそうだった。
まぁ、もちろん。
締めの 大きな作品の ソリストさんとかは
動ける技術のある人が、割り当てられていたけど。
そうしないと、成り立たないもんねぇ。
でも、ソロ作品が ああいう考え方で設けられているのは 衝撃的だった。
ソロ作品は 上手な人しかやらないものだと思っていた。
良い刺激になった。 いろんな意味で。
でも、まぁ、
ここの発表会には 出なくても良いかなぁ。
出ることを強制されないし。
題名のない音楽会
ワタシが記憶しているのは 黛敏郎さん のとき 見てた。
別に、自ら見てたわけではなく。
もちろん 母親の影響だけど。
いつも、バレエのレッスンに行く前に ギリギリまで 見てた記憶。。。
今の司会者 佐渡裕さんは、面白いです。
この人になって からなのかなぁ、できたコーナーで
私が好きなのが、たまたま今朝 やってまして。
ブラスバンド部 のクリニック で。
高校生とかが、1曲演奏して、 それを 治されていく・・・っていう 内容。
何が好きかっていうと、
クリニックを受けているときの 高校生たちの 顔が輝いているのが好き。
今日も、そんな瞬間があって
指揮者の佐渡裕 さんが
「音楽って、すっごい かっこいいモンなんだよ!!」って言った瞬間
後ろのほうで えへっ って 嬉しそうに 2人くらい
輝く笑顔を見せた子が 居たんだ。
見ているほうも すっごい 嬉しくって。
で、最後に、会場に居る若い子たちが
みんな 持ってる楽器で 演奏したんだよね。エンディングで。
なんかさぁ。感動した。
みんな嬉しそうで。
この何百人 の中から、 未来のアーティストが生まれるんだろうね。
それ考えると、 楽しくって。感動できた。
来週は ブルーマン だって。
しかも 和楽とセットで。 また見なきゃ。
あんまり 見に行く機会がないものだし、
と、思って 行って見た。
知人が出ていなければ 見る機会がない、ってことは、
ほとんど どういうもんだかわかっていない。
ワタシの習っているバレエの先生が
こういったワークショップを教室で開いてくれたときは、
参加したけど。
そして、スタジオコンサートに 見に行ったけど。
そのときの感想は、面白かった。って感じ。
ちなみに、ウィキペディアでは → このように 紹介されている。
引用すると・・・
「非古典的かつ前衛的で、時代の先端を体現している と考えられるダンス作品および、ダンステクニックを指す曖昧な概念である。」
えーっと。
なんかようするに、定義は無いのね。
で、感想なんですが、
なんて言っていいか・・・
なにしろ あんまり見たことないもので。
感想って感じで、素人の感想で、まぁ、スンマセンが 受け流してください。
4組出演してたんですが、
一つ目のグループは・・・
正直、あまり理解できなかった。見る人が見れば理解できるのだろうか。
踊る人と奏でる人が居たけど、奏でる人に無理やり演技をさせている風に見えたのが
なんか、損な気がした。動かなくても飾らなくても役割は果たせると思うから。
二つ目のグループは・・・ 知人はここに出てた。
彼らの持ってる 「コンテンポラリーダンス」ってモノのイメージとか、がわかった。
あぁ、こういう風なイメージでやりたいんだ、とか、それはわかった。
それに、すごい頑張ってるのは伝わった。
でも、画家の精神・・・という本題は、ちょっとワタシには わからなかった。
その画家の絵が、ピンと来ないからかなぁ。
での、外向きの力と対等な内向きの力って、ベクトルの太さが数倍違うと思うから、
同じだけの大きさにするとなると、長さってか量の計算が大変なのだと、眼で見て自分自身に実感。
三つ目のグループは・・・
ダンスというより、表現、演技。でも、こういうの好き。わかりやすくて面白くて眼をひきつける。
次の展開を期待する。なんだかわかんなかったけど、表現していることは伝わる、みたいな。
四つ目のグループは・・・
計算のされたプログラム。だとおもった。
動いている人の身体のパーツの可動域が、ダンサーでした。
ああいう身体のリズムを見ていると、自然と自分の身体もリズムを刻みたくなる。
男の人の動きがヒップホップとか、それっぽいって思ったら、そういう人たちだった。
女の人は、いわゆるダンサー・・・って、意味不明だ、ワタシ。要するに、面白かった。
あーイッパイ書いちゃった。 しかも、意味不明。スンマセン。
帰りは ご一緒だった 先生と いち兄と いち兄の知人と ノゾミちゃんとで、ジョナサン。
・・・いち兄のブログの設定をしていただけの 1時間。。。
ドリンクバー ローズヒップティ 1杯しか 飲んでないぜ。 あぁー
もっと いろんな話 したかったのにー あぁー
でも、トータルで 楽しかった。



















